福利厚生プランの構築

全従業員の物心両面の幸福を追求する

多くの企業経営者は「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という理念を掲げています。

白島社勞士事務所は社員の幸せを追求する会社様を応援します。

 

福利厚生制度の見直しが必要なわけ

広島県の有効求人倍率は2.13倍(H31.3)と非常に高い水準となっています。

https://jsite.mhlw.go.jp/hiroshima-roudoukyoku/content/contents/000425325.pdf

 

特に中小企業の人手不足は慢性的になっています。

それに伴い最低賃金も上がる一方で、働き方改革どころでは無いでしょう。

新卒者が企業に求めるものの中にも、福利厚生制度の充実があがっています。

採用・離職防止の観点からも福利厚生制度の充実は急務だと言えるでしょう。

 

他社と差別化 福利厚生制度 

 ①借上げ社宅制度

 ②老後の資金準備を支援制度

 ③自社の共済制度導入

 ④生活向上賃金制度

 ⑤社員持株会制度

 

 普通じゃない?と思われますが、違います。

 背伸びをしない、でも社員の幸せを追求して、

 社員の物心両面を豊かにしたいとお考えの御社に合った

 福利厚生制度のお手伝いをいたします。

 

福利厚生制度はお金がかかる?

 これまでの福利厚生制度は企業側の負担ばかりで、人件費がかさむばかりでした。

 私たちが提案する福利厚生制度は、会社の負担は最小限で

 従業員も会社もウィンウィンwin-win)となるものです。

 

福利厚生制度の充実なんて無理って思ってませんか?

 大企業のような福利厚生制度なんてうちでは無理って思われている方が多いと思います。

 しかし、工夫次第で充実して福利厚生制度を作ることは可能です。

 

福利厚生制度を見直す会社が増えています。

 中国5件83社の企業に調査を実施したところ32%の企業が

「就業規則や福利厚生制度を追加、または変更した」と回答しています。

人材確保へ学生に「働きやすさ」をアピールするため、働き方改革に取り組んでいるようです。

また、今後の採用増を見据えて「制度の追加や変更を検討している」とした企業も33%を数えたということ。

2019年4月4日日経新聞の調査より https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28953380T00C18A4LC0000/

 

新卒者が企業を選ぶポイントは?   

マイナビの調査では、1位は自分のやりたい仕事が出来る会社が38.1%。2位は安定している会社で33.0%。

給料の良い会社で選ぶと応えたのは全体の15.4%と意外と低い。

2019年卒マイナビ大学生就職意識調査よりhttps://saponet.mynavi.jp/release/student/ishiki/survey2019/

 

行きたくない会社とは

1位は暗い雰囲気の会社で31.8%。

2位はノルマのきつそうな会社30.9%。

3位は休日・休暇がとれない(少ない)会社で25.4%。

2019年卒マイナビ大学生就職意識調査よりhttps://saponet.mynavi.jp/release/student/ishiki/survey2019/

 

新卒者の職業観は?

1位は楽しく働きたい33.3%

2位は個人の生活と仕事を両立させたい24.2%

3位人のためになる仕事をしたい15.0%

 

やはり働き方改革が必要ですね。

3位の人のためになる仕事をしたいという回答で、まだまだ日本は大丈夫と思えてうれしいですね。

 

2019年卒マイナビ大学生就職意識調査よりhttps://saponet.mynavi.jp/release/student/ishiki/survey2019/

 

転職者の実現したいこととは

こちらはリクナビの調査結果です。

転職者が考えている、「転職で実現したいこと」は何かということ。

働き方→「生き方」を求めている人が多いですね。

働き方改革が喫緊の課題です。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/180726-01/

 

 

令和という新しい時代になりました。

御社も今より少しだけ、福利厚生制度を工夫して

社員の幸せと会社の発展をご検討してみませんか?

私たち白島社労士事務所がお手伝いいたします。

 

 

 

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